NEWS & TOPICS

 2017.12.12【(パネルディスカッション)G空間をしごとにする~若手が語る夢と魅力~】の動画を公開

 2017.10.16地理空間計測・活用技術セミナー 2017 in 仙台 が開催されます。

 2017.10.16地理情報標準認定資格 ポイント解説セミナー が開催されます。

 2017.10.16平成29年度 社会・技術動向講演会(中国・四国地区)が開催されます。

 2017.09.26パネルディスカッション G空間をしごとにする~若手が語る夢と魅力~が開催されます。

 2017.07.19平成29年度 社会・技術動向講演会(近畿地区)が開催されます。

 2017.07.19平成29年度 社会・技術動向講演会(東海地区)が開催されます。

 2017.07.04平成29年度 社会・技術動向講演会(関東地区)が開催されます。

 2017.06.01広報推進協議会ホームページを公開しました。

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測量・地図作成のしごと

 測量は、国土やその上に構築されている様々な社会インフラの位置、形状などを測定し記録するという、我が国の社会経済活動のための基礎的な情報基盤を整備する重要な役割を担っています。
 測量技術者のしごとは、国土の姿を正確に測るしごと、測った姿を地図に表すしごと、測った情報を都市計画や防災など、各分野に役立てるしごと、測量でわかった情報やメッセージをわかりやすく伝えるしごとに広がっています。

国土の姿を正確に測ります

 みなさん「日本とハワイの距離が1年に数cm縮まっている」ということをご存じですか?
 測量では、自分のいる場所や建物の場所などが地球上のどこにあるか、緯度・経度・標高を正確に求めます。明治以来、三角点や水準点などの基準点を基にその位置を計測していましたが、近年では、カーナビでお馴染みの人工衛星からの信号を利用した宇宙測量技術が多く利用されるようになりました。また、地図作成においては、UAV(無人飛行機、ドローン)などの活用も広がっています。

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測った姿を地図に表現します

 みなさんは普段どのくらい地図を使われていますか?スマートフォンの地図アプリ、観光マップ、カーナビ・・・。意識してみると想像以上に使っていると思います。
 測量では、現地で測量した結果や測量用航空機で撮影した空中写真などを基に、国土の基本図や都市計画図、施設管理図など、様々な目的のための地図を作成します。また、これら既存の地図を基に道路マップや観光マップなどに編集され、一般に提供されています。測量の成果を分かりやすく地図として表現することも測量の重要な仕事です。

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あなたの仕事が様々な分野で役立ちます

 私たちは,洪水、地震、火山噴火など多くの自然災害が発生する国に暮らしています。
 測量・地図作成分野の最新の技術を生かして、航空機やUAV(無人飛行機、ドローン)による空中写真撮影や緊急測量などによって、被災状況の把握や応急活動に必要な情報を集め、速やかに提供します。提供した情報は、政府機関や地方公共団体が行う防災・減災対策や防災活動に役立てられています。
 このように測量の仕事は、各種の計画や対策などの必要不可欠な役割を担っています。

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色々な情報を基に、分かりやすく伝えます

 コンピュータの地図上に様々な地理情報を重ね合わせて活用するGIS(地理情報システム)が多方面で使われています。これまでの紙地図上では、表現しにくかったことも、コンピュータ上では様々な情報を必要に応じて重ね合わせることが可能であり、これを立体的に表現することも可能です。
 土地の適正評価や自然災害へのリスク評価など、価値の高い分析とそれを分かりやすく説明するためのツールとして活用されています。

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測量技術者になるには

 測量の仕事に従事するためには、測量に関する知識・技術を習得し、国家資格(測量士、測量士補)を取得する必要があります。

※資格取得についての詳細はこちら

 道路や建物などの構造物を造る第一歩は、国土を図り、地図に描く測量から始まります。
 人々の安心・安全を守り、社会に役立つ、遣り甲斐のある仕事である測量の世界で、働いて見ませんか。

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